5ヶ月目に体重が動かなくなった。

4ヶ月目まではじわじわ減っていたのに、ある週から全然変わらなくなった。体重計を見るたびに同じ数字。

「薬が効かなくなったのか」「もう限界なのか」と焦った。


まず医師に相談した

オンライン診療の再診で「ここ3週間変化がない」と伝えた。

医師の話では、停滞期はGLP-1の薬を使っていても起きる、とのこと。体が「この体重が普通」と認識して、代謝を調整してしまうらしい。

体重が減る速度が速いほど、体が省エネモードに入りやすくなるとも聞いた。


食事の内容を見直した

体重が落ちていた頃は自然と食事量が減っていたけど、何を食べているか意識していなかった。

停滞してから気づいたのは「量は少なくても、炭水化物の割合が高かった」こと。

意識してタンパク質を増やすようにした。一食あたりの量は変えず、鶏むね肉、豆腐、卵を積極的に入れるようにした。


1〜2週間で動き始めた

食事を変えてから10日くらいで、また少し体重が動き始めた。

「薬が効かなくなった」わけじゃなかった。食事の調整が必要だった。


停滞期に気をつけたこと

体重計を毎日見ない。毎日測ると1日の変動に引っ張られて気持ちが不安定になった。週1回だけ測るようにしたら、週単位での変化が見やすくなった。

自己判断で量を増やさない。「効いてないから増量したい」と思ったが、医師に相談せずに変えることはしなかった。副作用が強くなるリスクもあると聞いていたから。


停滞期は来ると思っておいた方が気持ちが楽。

「止まったら終わり」じゃなくて「止まったら調整する」の繰り返しだと、今は思っている。

マンジャロ4ヶ月の変化はこちら


薬の使用・用量変更は必ず担当医にご相談ください。個人の体験です。