リップクリームを買ったはずなのに、必要な時に限って見つからない。バッグの底、洗面台、昨日の上着。探している間に唇を触ってしまい、さらに気になることもあります。

なくさないコツは、本数を増やすことより使う場所を決めること。日中用と夜用の役割も整理して、唇が乾いた時に迷わない仕組みを作ります。

リップケアを忘れないためのメモ時間

住所を決めれば、探さなくて済む

一本を持ち歩くより、使う場所ごとに置く方が続けやすくなりました。机、洗面台、バッグの中。この3か所にそれぞれ置いています。

高いものを一本大事に使うより、忘れず使える場所にある方が続きます。見える場所にあると、乾く前に塗れます。

夜は鏡の前で一度だけ

日中はべたつかないように薄く塗ります。でも寝る前だけは、少し多めに塗ります。唇は乾燥に気づきやすい場所なので、夜のうちに保湿しておくと翌朝が楽です。

顔のスキンケアの最後にリップを塗る、と決めてから忘れにくくなりました。

皮むけが気になっても、触らない

唇が乾くと、つい皮を触りたくなります。でも触ると余計に荒れることが多いです。乾いていると感じたら、まず保湿します。

それでも気になる日は、無理に整えようとせず、刺激を減らすようにしています。唇は小さい場所ですが、荒れるとかなり気になります。

色つきと保湿用は役割を分ける

外出用の色つきリップと、家で使う保湿用は分けています。色つきは便利ですが、家で何度も塗るには少し気を使います。保湿用は何も考えずに塗れるものにしました。

役割を分けると、使う場面で迷いにくいです。

予備はバッグの定位置へ

外出用は、よく使うバッグの小さなポケットに入れています。ポーチの奥に入れると取り出すのが面倒で、結局使わないことがありました。見つけやすい場所を決めるだけで、乾きを感じた時にすぐ塗れます。使い切りそうになったら、次を買う前に家用を外用へ移します。こうすると古いものが残りにくく、数も増えすぎません。

まとめ

リップケアは、たくさん持つより使いたい時に手が届くことが大切です。洗面台、バッグ、寝室など定位置を少数に絞り、使い終えたら戻す。皮むけや痛みが続く場合は、無理に触らず医療機関へ相談してください。

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