帰宅して着替え、夕食を済ませ、少しだけ休むつもりがもう寝る時間。メイク落としを一日の最後に回すと、疲れがピークの時にいちばん面倒な用事が残ります。
「寝る前に落とす」から「帰宅後の流れで落とす」へ。玄関から洗面台までの動きと、落とした後の保湿をセットにすると、夜の負担を軽くできます。

メイク落としを、寝る前から帰宅後へ
以前は、メイク落としは寝る前の作業だと思っていました。でも寝る前は一番疲れています。その時間に面倒なことを残しておくと、雑になりやすいです。
今は、帰宅して手を洗う流れでメイクも落とせる日は落とします。そのあと軽く保湿しておけば、夜の残り時間がかなり楽になります。
使うものは洗面台でひとまとまりに
クレンジングが奥にしまってあると、取り出すのが面倒です。私は洗面台の手前に置くようにしました。帰宅後に視界に入るだけで、「今やっておこう」と思いやすくなります。
道具を探さなくていい状態にすることが、後回し防止になります。
クレンジングと保湿を一つの流れに
メイクを落としたあと、そのままにすると乾燥します。なので、クレンジングの横に保湿も置いています。落とす、すすぐ、保湿する。
この3つを一つの流れにすると、途中で終わりにしにくいです。夜に余裕があれば、寝る前にもう一度軽く保湿します。
落とす夜まで考えてメイクを選ぶ
落とすのが面倒な日は、そもそもメイクを軽くします。外出時間が短い日や、人に会う予定が少ない日は、落としやすい範囲にします。しっかりメイクをする日があってもいいし、軽く済ませる日があってもいい。
落とすところまで考えると、朝のメイク選びも少し変わりました。
失敗した日も責めない
もちろん、毎日うまくいくわけではありません。遅くなって雑になった日もあります。そういう日は翌日に特別なことをするより、いつもの流れに戻すだけにしています。続けるためには、できなかった日を大きな失敗にしないことも大事でした。
まとめ
帰宅後すぐにできない日があっても、習慣が失敗したわけではありません。翌日はバッグを置く前に洗面台へ行くなど、流れに戻れば大丈夫。夜の自分に気合いを求めず、動線で助けましょう。