季節の変わり目になると、肌の調子が読みにくくなります。
昨日までちょうどよかった保湿が急に重く感じたり、逆に夕方だけ乾燥したり。
以前は、肌が揺らぐたびにスキンケアを全部変えたくなっていました。
でも一気に変えると、何が合っていて何が合っていないのかわからなくなります。
今は、少しずつ見直すようにしています。
まず変えないものを決める
肌の調子が悪いと、全部を疑いたくなります。
でも全部を変えると、原因がわかりません。
私はまず、変えないものを決めます。
洗顔、保湿、日焼け止めの中で、最近問題なく使えているものはそのままにします。
変えるのは一つだけ。
たとえば保湿が重いなら、クリームの量を減らす。
乾燥するなら、夜だけ保湿を足す。
このくらいの小さな調整から始めます。
量を変えるだけの日もある
新しいものを買わなくても、量を変えるだけで合うことがあります。
湿度が高い日はクリームを薄くする。
乾燥する日は頬だけ重ねる。
朝は軽く、夜は少ししっかり。
スキンケアをアイテム単位で考えるより、使い方を変える方が簡単でした。
今あるものを使い切りやすいのもいいところです。
肌が荒れているときは新商品を試さない
季節の変わり目は、新しい商品もたくさん出ます。
気になるものが増える時期ですが、肌が揺らいでいるときに試すと判断が難しいです。
合わなかったのか、季節のせいなのか、寝不足のせいなのか。
原因がわからないと、結局不安になります。
新しいものは、肌が落ち着いている日に試すようにしています。
朝と夜を同じにしない
季節の変わり目は、朝と夜で必要なケアが違うことがあります。
朝はメイク前なので軽めにしたい。
夜は乾燥しないように少ししっかり保湿したい。
以前は朝夜同じものを同じ量で使っていましたが、今は分けています。
朝は軽く、夜は様子を見て足す。
これだけで、べたつきと乾燥の両方に対応しやすくなりました。
メモを残す
季節の変わり目に何が合ったかは、来年になると忘れます。
なので、簡単にメモを残しています。
「梅雨前は朝のクリーム少なめ」「冷房が始まると頬が乾く」など、自分にしかわからないメモで十分です。
毎年同じような時期に同じことで悩むので、過去のメモが役に立ちます。
まとめ
季節の変わり目は、肌も気分も少し不安定になります。
でも、スキンケアを全部変える必要はありませんでした。
変えないものを決める、量を調整する、新しいものは肌が落ち着いてから試す。
小さく見直す方が、肌の反応もわかりやすいです。
肌が揺らぐ時期こそ、焦らず少しずつ。
それが今の私には一番合っています。