肌の調子が悪いと、すぐスキンケアを疑ってしまいます。
新しい化粧水が合わなかったのか、保湿が足りなかったのか、洗顔が強すぎたのか。
でも何度か振り返ってみると、肌が荒れる前には睡眠不足が続いていることが多いと気づきました。
それから、肌の調子が悪い日は睡眠メモも見るようにしています。
肌だけ見ても原因がわからない
肌荒れの原因は一つではありません。
スキンケア、メイク、食事、睡眠、ストレス、季節。
いろいろなものが重なっているので、肌だけを見てもわからない日があります。
以前は、肌が荒れるたびに新しい保湿アイテムを探していました。
でも寝不足が続いているときに何かを足しても、あまり落ち着かないことがありました。
まず生活の状態を見る方が、遠回りに見えて近道なこともあります。
メモするのは3つだけ
睡眠メモといっても、細かい記録はしていません。
私が残しているのは次の3つです。
- 何時ごろ寝たか
- 夜中に起きたか
- 朝の肌と気分
これだけです。
アプリで正確に測る日もありますが、続けることが目的なので、手書きのような簡単なメモで十分だと思っています。
大事なのは、肌の調子と生活のつながりを自分で見つけることです。
睡眠不足の日は攻めたケアを休む
寝不足の日は、肌がいつもより敏感に感じることがあります。
そういう日は、角質ケアや新しい美容液を試すのは休みます。
保湿と日焼け止めだけにして、できるだけシンプルにします。
肌が元気な日にできることでも、疲れている日には負担になることがあります。
「今日は肌も体も疲れている日」と考えると、無理に何かを足さずに済みます。
寝る前のスマホを短くした
睡眠のために一番変えたのは、寝る前のスマホ時間です。
完全にやめるのは難しいので、ベッドに入ってから長く見ないことだけ意識しています。
見始めると、気づいたら30分以上経っていることがあります。
その日は翌朝の顔がむくんでいたり、肌がくすんで見えたりすることが多いです。
スマホを見ない日を増やすというより、見ても長引かせない。
このくらいのゆるいルールにしています。
肌のために早く寝る日は作れる
毎日早く寝るのは難しいです。
でも、肌の調子が落ちているときだけでも早く寝る日は作れます。
私は「今日はパックをするより寝る」と決める日があります。
美容らしいことをしていないように見えますが、翌朝の肌にはその方が合うこともあります。
睡眠は地味ですが、土台としてかなり大きいと感じています。
まとめ
肌の調子が悪い日ほど、スキンケアを増やしたくなります。
でも、睡眠不足や疲れが重なっているなら、まず休むことも大事です。
寝た時間、夜中に起きたか、朝の肌と気分。
簡単なメモだけでも、肌と生活のつながりが見えてきます。
肌を見ることは、自分の生活を見ることでもあるんだなと感じています。