ポーチは小さいのに、リップが三本、使っていない鏡、いつ入れたか分からないサンプルまで出てくる。持っている安心感はあっても、必要なものを取り出せないなら少し見直し時です。
外出先で実際に使ったものだけを残し、似た役割は一つに。軽くて探しやすいポーチへ整える手順を紹介します。

いったん全部出して、使用回数で分ける
ポーチの中身は、入れっぱなしにすると増えます。いつ入れたかわからないサンプルや、ほとんど使っていない小物もありました。一度全部出して、最近1か月で使ったものだけを戻しました。
使っていないけど不安だから入れているものは、家に置くことにしました。「持っている安心」より「軽い方が楽」を優先しました。
残すのは、外で本当に使うもの
今の外出用ポーチに入れているものは少なめです。
- リップ
- 小さい鏡
- あぶらとり紙
- 予備のヘアゴム
- 小さめのハンドクリーム
これだけでも、日常の外出なら困ることはほとんどありません。メイク直し用のアイテムを全部持つより、崩れやすい部分だけ直せる方が続きます。
似た役割は一つに絞る
以前はリップを何本も入れていました。色つき、保湿用、予備。でも多いと、ポーチの中で探すのが面倒です。
今はその日に使う一本だけにしています。保湿を優先したい日は保湿系、外出先で写真を撮る日は色つきにする、という感じです。
月に一度、中身と期限を確認
ポーチは一度整理しても、また増えます。なので月に一度、中身を見直すようにしました。使っていないもの、汚れているもの、季節に合わないものを出します。
ポーチの中が整っていると、外出先で探す時間も減ります。小さなことですが、かなり快適です。
迷った時の三つの基準
外出用ポーチは、気づくと使わないもので重くなっていました。今は「外で本当に使ったことがあるもの」だけを残しています。予備として入れているだけのものは、たいてい使わないままです。残しているのは、リップ、薄いミラー、日焼け止めの塗り直し用、綿棒くらいです。メイク直しを完璧にしようとすると荷物が増えるので、外では最低限整えばいいことにしました。
まとめ
ポーチの正解は、持ち物の数ではなく、必要な時にすぐ使えることです。一か月使わなかったものはいったん家へ戻し、季節や予定に合わせて入れ替える。予備を増やすより、定位置を決める方が管理しやすくなります。