スキンケアは見直しているのに、顔を拭くタオルや枕カバーは「最後に替えたのいつだっけ」。肌に触れるものほど毎日の風景になり、交換のタイミングを忘れやすいものです。

清潔さを気にして毎日神経質になる必要はありません。洗い替えを用意し、替える曜日や場所を決めて、考えなくても回る仕組みにします。

顔に使うタオルは用途を分ける

以前は、手を拭くタオルと顔を拭くタオルが同じこともありました。今考えると、顔には少し雑だったと思います。今は顔用の小さなタオルを分けています。

洗顔後はそのタオルで、こすらず押さえるように水分を取ります。ふわふわの高いタオルでなくても、清潔で肌あたりがやわらかければ十分です。大事なのは、濡れたまま何度も使わないことでした。

拭く時は、押さえるように

急いでいると、ついタオルでごしごし拭いてしまいます。でも肌が乾燥している日や敏感な日は、それだけで赤くなることがあります。今は、顔にタオルを当てて水分を吸わせるだけにしています。

ほんの数秒の違いですが、洗顔後のつっぱり方が少し変わりました。スキンケアの前に肌をこすらないことも、保湿と同じくらい大事だと感じています。

枕カバーは曜日で思い出す

枕カバーは、気づいたときに替える方式だと忘れます。私は週に2回、曜日を決めて替えるようにしました。汗をかきやすい時期や、ヘアオイルを使った日は早めに替えます。

顔だけでなく髪も触れる場所なので、思っている以上に汚れやすいです。替えたばかりの枕カバーで寝ると、気分もすっきりします。

洗濯できない日のために予備を

続けるためには、洗い替えが必要でした。タオルも枕カバーも数が少ないと、洗濯のタイミングに左右されます。私は顔用タオルを数枚、枕カバーも替えをいくつか用意しています。

特別なものではなく、洗いやすく乾きやすいものを選びました。清潔に保ちやすいことが一番です。

収納場所まで含めて習慣に

タオルや枕カバーは、気になった時に替えようと思うと後回しになりがちです。私は曜日で決める方が合っていました。洗濯のタイミングとセットにして、替えるものを先に出しておきます。高い寝具を買うより、洗いやすく乾きやすいものを数枚持つ方が続きました。気軽に替えられることを優先すると、清潔に保つハードルが下がります。

まとめ

タオルや枕カバーは、厳しいルールより洗濯の流れに組み込む方が続きます。清潔なものを使い、肌はこすらない。素材や洗剤で刺激を感じる場合は無理をせず、肌の状態に合う方法へ調整しましょう。

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