忙しい日は、夕方になってから朝のコーヒー以外ほとんど飲んでいなかったと気づくことがあります。「たくさん飲まなきゃ」と量を決めても、仕事に集中すると忘れてしまうものです。

水分補給を美容の特別メニューにせず、朝、デスク、外出の動線に置く。無理な目標を作らず、思い出しやすくする工夫をまとめます。

水分補給を続けるためのグラス

朝の支度と一緒に一杯

最初に決めたのは、朝に一杯飲むことです。起きてすぐでなくても、朝食の前後に飲めばよしとしています。完璧なタイミングにこだわると続かないので、朝のどこかで一杯。

このくらいのゆるさにしました。朝に少し飲んでおくと、その後も思い出しやすいです。

仕事中は視界に入る場所へ

飲み物は、見えない場所にあると忘れます。私は作業机にボトルを置くようにしました。目に入ると、少しずつ飲めます。

一度にたくさん飲む必要はなく、ひと口ずつで十分だと思っています。飲みきることより、こまめに思い出すことを優先しています。

飲みやすい温度を選ぶ

冷たい水はすっきりしますが、寒い日や朝は飲みにくいことがあります。そういう日は常温の水や温かい飲み物にします。飲みやすさを優先した方が続きます。

「水じゃないとだめ」と決めすぎると、私はすぐ面倒になります。無理なく飲める形にすることが大事でした。

外出には持ち歩ける大きさを

外出時に大きなボトルを持つと重くて続きません。小さいボトルにして、飲みきれたらよしとしています。荷物が重い日は無理に持たず、出先で買うこともあります。

大事なのは、完璧な準備ではなく、乾いたまま長時間過ごさないことです。

数字より、体調に合わせる

美容のためだけに数字を追うより、のどの渇きやその日の体調に合わせる方が無理なく続きます。食事に含まれる水分や、運動量、気温によっても必要な量は変わるため、「毎日同じ量を飲み切る」ことは目標にしていません。

まとめ

水分の必要量は体格、食事、活動量、気候などで変わります。一律の量を無理に飲むのではなく、のどの渇きや体調を見ながらこまめに。持病や治療で水分量の指示がある場合は、医療者の指示を優先してください。

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