平日の朝、使いたい化粧水の前にサンプルや予備が並び、棚を探すだけで時間が過ぎる。週末の整理は、きれいな収納を作るためではなく、月曜の自分を迷わせないためにあります。

十分あれば全部出す必要はありません。手前の一軍、たまったサンプル、残量と期限。この三か所だけを短時間で見直します。

週末に美容メモを見返すデスク

手前は、平日の一軍だけ

まず、毎日使うものだけを手前に置きます。化粧水、保湿、日焼け止めなど、出番が多いものです。たまに使うものは奥に移動します。

これだけで、平日のスキンケアがかなり楽になります。朝に探す時間が減ると、支度の流れも止まりにくいです。

サンプルは一か所に集める

サンプルは、あちこちに置くと忘れます。私は小さな袋にまとめて、見える場所に置くようにしました。使う予定がないものは、無理に残さないこともあります。

サンプルは便利ですが、増えすぎると管理が面倒です。週末に見るだけで、存在を思い出せます。

残量と使用期限を確認

開封してから時間が経っているものは、使うかどうか考えます。残りが少ないものは、平日に使い切れる場所へ移します。逆に、しばらく使っていないものは理由を考えます。

香りが苦手なのか、重いのか、使うタイミングがないのか。理由がわかると、次の買い物にも役立ちます。

急ぐ朝と、試す休日を分ける

平日は短時間で終わるものを使いたいです。休日は少し丁寧にケアする余裕があることもあります。なので、平日用と休日用をゆるく分けました。

平日用は手前、休日に使うものは奥。この分け方だけで、毎日の迷いが減りました。

使う予定のないサンプルを抱え込まない

サンプルは便利ですが、増えると何から使うか分からなくなります。週末にひとつだけ選んで、使わなければ処分候補にします。小さいものほど管理しないと散らかりやすいと感じました。

まとめ

週末の見直しは、捨てる量を競う時間ではありません。平日に使うものがすぐ取れ、試したいものの予定が見えれば完了です。開封時期や使用期限が分からないものは、見た目やにおいも確認し、迷う場合は無理に使わないようにします。

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